福岡で遺品整理・生前予約は、エンディングプランナー 良創の遺品整理へ

お電話によるお問い合わせは、092-947-0421 受付時間/9:00〜17:30(土日定休)

良創の遺品整理で働くスタッフのブログ

お墓のカタチ①散骨

Date:2013年12月5日 / Category:雑記

私ごとですが

我が家には娘しかいません。

 

日本古来の考え方で言うと

わが家のお墓・もしくは納骨堂のお世話をする人は、

いなくなるということです…。

 

でも、いまどきは

「長男が家を継ぐ」

「男がいない場合は、婿をとる」

などと、家長制度にこだわっている人は

減っているようですね。

 

そんな風潮を反映してか

お墓にこだわらないカタチとして

「散骨」を希望する人も多いとか…。

 

個人で散骨をしても

法律には触れないようですが

だからといって

どこにでも撒いていいというわけではないようです。

 

「骨はしっかり粉末状に砕くこと」

「他人の迷惑にならないところに撒く」

など配慮が必要です。

 

海で撒く場合は

人で賑わう海水浴場は避けなければいけませんし

海産物の養殖場に撒くことも

マナー違反です!

 

断崖から撒くにしても

風向きによっては

自分たちのほうに飛んでしまうだろうし…。

 

散骨用に船をチャーターする手もありますが

天候に恵まれないと実行されませんし…

なかなか、簡単にはいかないかもしれませんね。

 

「私が死んだら、皆を煩わしたくないから

骨を海に撒いて」

と故人が言い遺し

かえって遺族が苦労する場合もあると

聞いたことがあります。

 

現代は、

「自分の終わり方」を考えるときに

「どんな方法で遺体を自然に帰すのか」ということも

いろいろ調べて

しっかり検討しておいたほうが

よいということでしょう…。

大掃除の季節ですが…

Date:2013年12月2日 / Category:お知らせ

今年もいよいよ12月ですね。

年末は、いろいろと多忙な時期。

 

私も、「年賀状を準備しなくては!」「大掃除は、いつできるかな…」と

気ぜわしくなってきました。

 

そもそも、大掃除とは、

「新年を清潔な家で迎えよう」という習慣ではなく、

年神祭の準備のための信仰的な行事らしいです。

 

江戸時代では12月13日に、

暦の凶日による災いを避けるため、

一定期間、身を清めて家に籠る「物忌み」を始めたそうです。

 

この習わしから「すす払い」が13日に行われるようになり、

 それが現代の大掃除につながったとのこと。

 

しかし!

水の冷たい時期に大掃除をするのは

 つらいものがありますよね、みなさん。

 

私は毎年、

「11月の小春日和にやっておけば、年末が楽だ!」と思うのですが

気づくといつも、12月になっています…。

 

ちなみに欧米諸国の家庭では

春から初夏にかけてが大掃除のシーズン。

 

今年やり残した掃除は

「欧米風に、来春でもいいかな~」と思ったり…。

 

みなさん、

無理して大掃除して風邪をひくよりも

身体を労わりつつ、

のんびりやりましょうね~。

 

 

2名様から遺品整理・生前整理の講演会・説明会を無料で実施いたします。福岡・北九州

このページのトップへ